2013年9月6日金曜日

EOS Kiss X7で星の撮影をしてみた

今回は、全くカメラを使いこなせない、超ドシロートの私が奮闘したという内容のブログです。
この前訪れたキャンプ場で夜空を見上げると、見たことない位の星が、空一面に散らばっていました (ノ゚⊿゚)ノびっくり!!
この美しい夜空を何とかカメラに収めたい!と思って頑張りました。
何かの参考にして頂けると嬉しいです。

まず私が使っているカメラはEOS Kiss X7です。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7



このカメラで撮った写真1枚目です。
暗くてほとんど分かりません。


真っ暗闇では、シャッター速度を遅くするということくらいは聞いたことがあったので、自分なりに設定してみました。
0.7秒程度だと暗いのでもっと開けてみました。


次は、何かと調整して撮影した写真です。


周りは真っ暗にも関わらず、不自然に明るく写っています。
今回はシャッターを20秒開けました。
周りに何かないと、空だけを写しても臨場感がありません。


更に調整し、周りに木を入れて撮影しました。
この程度では臨場感が足りません。



この写真では、露出時間を3.2秒にしました。


次は、テントを入れて撮影することにしました。
この写真、最もかっこ悪いと思える1枚です (≧ヘ≦)
今まではこういった写真が多かったです。


設定を見ても分かるように、フラッシュを使っています。
これでは雰囲気なんてあったものではありません。
何か動物でも発見した時に使う設定だと思います。


これら短時間ではありますが、失敗を繰り返し最も綺麗に写せた写真がこちらです。


明る過ぎるかも知れません。
10秒開けているので、もう少し減らしても良いと思います。
この辺りは好みの問題になると思います。


簡単な設定だけで全く別の写真になるというのは面白いです(^▽^)/
一眼レフカメラを買った甲斐がありました。

この撮影ではVelbonのEX-440を使用しています。
この三脚は軽いので持ち運びに便利です。

Velbon 三脚 レバー式 EX-440 4段 

小型 3Way雲台クイックシュー付き アルミ製




少し要領がつかめたので、次回のキャンプでも夜の写真を撮りたいと思います。




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